
日本最大級の敷地をもった参加型自然博物館屋内と野外施設合わせて東京ドーム3個分の敷地面積をほこる自然博物館。館内の入り口には世界最大級のマンモスがお出迎えし、少し進むと恐竜の化石があります。館内の至るところにきつねやたぬきなどの身近な生き物のはく製や珍しい深海生物のはく製があるので見所満載。
屋内展示は宇宙・隕石、地球の生い立ち、自然のしくみ、生命のしくみ、地球環境・絶滅危惧種の5つのコーナーにわかる。この自然博物館の最大の魅力は展示物の工夫。どの展示室にも体験できるような展示物の工夫が凝らされていて参加型の博物館となっていますので、まだ小さいお子様でも楽しむことができます。

1つめの展示室は「進化する宇宙」。太陽系や様々な隕石について学べます。

2つめの展示室は1番の人気スポット「地球の生い立ち」。おおむかしの生物から生命がどのように進化したか学べ、ここのコーナーで1番の見所はリアルな動きと鳴き声のティラノサウルスとトリケラトプスのジオラマ展示。

3つめの展示室「自然のしくみ」は魚、虫、鳥の生態。虫や鳥、蛙の鳴き声が聞けたり、望遠鏡を覗いて森にすむ動物を探したり楽しい展示がある。また、ミミズやムカデ、ありなど土の中の小さな生き物たちを100倍にして虫たちが巨大化になり自分が小さくなる感覚が体験可能。

4つめの展示室「生命のしくみ」ではかぶとむし、ちょうなど虫の標本があり、動物の匂いや音、視線が体験できるので生命の体のつくりについて学べる。
5つめの展示室「人間と環境」は、絶滅危惧種のことやクイズ形式で環境を改善する取り組みについても学ぶことができる。1階の観察コーナーでは、様々な生き物の観察がで、すぐ近くには深海生物の人気者「ダイオウグゾクムシ」も展示されてる。

その他にも子ども向けの体験型イベント「サンデーサイエンス」「こども自然教室」「わくわくディスカバリー」などイベントも豊富で夏休みの自由研究の時期には自由研究のヒントを紹介してくれるので自由研究にもおすすめ。野外施設は森、池、花畑、草原など様々なエリアが設けられており、散策しながら樹木や草木、水生生物などを観察できるスペースが広がることが特徴。野外の大きな人工池「とんぼの池」では、湿生・水生植物などを観察できたり、菅生沼にかかる歩行者専用の橋「ふれあい橋」を歩きながら、沼に生息している水辺の鳥などを間近でみることができる。「夢の広場」はこどもたちに大人気の場所。大きな円盤型のトランポリン、広い芝生で体を動かして遊ぶこともできる。

